目次

この記事の目次です。

1. Xserver(エックスサーバー)とは
2. ネームサーバ―
3. XserverのPHPバージョン選択
4. アクセスログの保存期間の設定
5. PHPの設定
6. WordPressの自動インストール

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1. Xserver(エックスサーバー)とは

Xserverは利用者が多いレンタルサーバーの一つです。 WordPressのサイトで100万PVが目指せるだけのリソースを割り当ててくれます。

2. ネームサーバ―

Xserverのネームサーバ―は以下です。

ネームサーバー1 ns1.xserver.jp ネームサーバー2 ns2.xserver.jp ネームサーバー3 ns3.xserver.jp ネームサーバー4 ns4.xserver.jp ネームサーバー5 ns5.xserver.jp

3. XserverのPHPバージョン選択

WordPressが遅いと感じた場合、PHPのバージョンを確認してみましょう。 WordPressは大きなPHPファイル群で実装されているため、PHPの読み込み、解析に時間がかかりやすいです。 PHPはPHP7でそれ以前と大幅に処理速度が改善されていますので、もしPHP7以上になっていない場合は大幅な速度アップが期待できます。

マニュアル)https://www.xserver.ne.jp/manual/man_program_php_ver.php

ただし、PHPのバージョンを上げることで、サイト上で不具合発生する恐れがあります。 検証環境で試すことを推奨いたします。 ただ、多くは文法エラーで真っ白になってすぐに気づくと思いますので、数分落ちるのが許容されるのでしたら、上げてみて直ぐに戻すのもいいと思います。

4. アクセスログの保存期間の設定

Xserverはデフォルトではアクセスログが保存されません。 万が一の時に調べられるようにアクセスログの保存期間を長めに設定しておきたいです。

Xserverのアクセスログの保存期間の設定例

  1. サーバパネル>アクセスログ><対象ドメイン名>を選択する
  2. 保存期間の設定のタブを選択して、保存期間を9週間に選択して「変更」をクリックする

5. PHPの設定

XserverのPHPの設定はphp.iniのところで設定が行えます。

Xserverのphp.iniの設定例

例えば、display_errorsとallow_url_fopenをOFFにする例です。

  1. サーバパネル>php.ini><対象ドメイン名>を選択する
  2. display_errorsのラジオボタンをOFFにする
  3. allow_url_fopenのラジオボタンをOFFにする
  4. 最下部の確認画面へ進むをクリックする
  5. 最下部の変更するをクリックする

6. WordPressの自動インストール

WordPressの簡単インストールの機能を使うことでWordPressの自動インストールが行えます。

WordPressの自動インストールのマニュアル)
https://www.xserver.ne.jp/manual/man_install_auto_word.php

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